5.2 年間維持管理費モデル(標準構成)
1. 年間維持管理費の基本構成
維持管理費は以下の5要素で構成する。
| 項目 | 内容 | 備考 |
| ① 消耗品(刃・タイヤ等) | ブレード交換、フィルター、タイヤ等 | 使用時間に比例 |
| ② 冬季(年次)点検・整備 | 分解清掃、ファーム更新、バッテリー診断 | 有料で年1回が標準 |
| ③ 故障対応(駆けつけ) | センサー調整、誤作動対応 | 出張費は別途明記 |
| ④ IoT管理費(通信・監視) | Husqvarna Fleet Services 等 | 二つの「遠隔監視」 |
| ⑤ 定期点検(安全確認) | 点検・掃除 | 有料で明細書(必須) |
2. オートモアの年間維持管理費:標準単価モデル
“妥当性のある価格帯”として、採用。
① 消耗品費(刃交換)
- 超高耐久ブレード:1セット 1,800円
- 交換頻度:2ヶ月に1回(年間4回)
年間材料費:7,200円/台
詳しくは自治体・企業管理者向け説明資料をご覧ください。(同業者の閲覧はご遠慮ください。)
■ ② 冬季(年次)点検・整備(工場 )
内容:
- 本体分解清掃
- ファームウェア更新
- バッテリー診断
- センサー校正
- シャーシ清掃・防水チェック
基本料金:30,800円/台
③ 故障対応(駆けつけ)
- センサー誤作動
- 迷走・帰還不能
- 軽微な部品交換
- 出張費込みの定額化が望ましい
※「追加費用なしの定額制」を準備しています。
詳しくは自治体・企業管理者向け説明資料をご覧ください。(同業者の閲覧はご遠慮ください。)
■ ④ IoT管理費(通信・監視)
- Fleet Services
- 遠隔監視
- 稼働ログ取得(年間定期点検者:事務手数料無料)
稼働ログ提出/1回:3,000円/台
⑤有料定期点検(安全確認)
頻度は 年4回。
- 草詰まり確認
- 充電ステーション周りの安全確認
- 盗難・破損チェック
- 稼働状況の現地確認
別途料金表
詳しくは自治体・企業管理者向け説明資料をご覧ください。(同業者の閲覧はご遠慮ください。)
※複数台・複数現場の場合は「巡回ルート最適化」でコストを下げられる。
3. 年間維持管理費の合計モデル
標準モデル(1台あたり)
| 項目 | 年額 |
| 消耗品(刃) | 6,400円 |
| 冬季(年次)点検 | 30,800円 |
| 故障対応(1回) | 17,300~49,600円 |
| IoT管理費 | 0円 |
| 定期点検(4回) | 97,200~226,400円 |
| 安心セット | 387,600~516,800円 |
詳しくは自治体・企業管理者向け説明資料をご覧ください。(同業者の閲覧はご遠慮ください。)
4. ポイント
① 「人件費削減」ではなく「安全性確保」が主目的
コスト削減よりも
・事故防止
・稼働の安定性
・住民への説明責任
を重視します。
② IoT監視は“行政の管理負担をゼロにする”ための費用
Fleetのログは、利用者側から取得可能です。。
