日常行うメンテナンス

ブレードディスクとブレードは 1 週間に 1 回点検してください。 

この期間の摩耗の量が少ない場合は、点検間隔を延長できます。 ブレードディスクが簡単に回転することが重要です。ブレードの縁に損傷があってはいけません。

ブレードの寿命は次の条件で大幅に変化します。

• 作動時間および作業エリアのサイズ。
• 芝の種類と季節的成長。
• 土壌、砂、および肥料の使用。 
• コーン、木から落ちた果物、玩具、工具、 石、根などの存在。

  良好な条件で使用される場合、通常の寿命は、3 から 6 週間です。

清掃には高圧水を使用 しないでください。清掃には決して溶剤を使用しないでください。ホイールに草が詰まっていると斜面で十分に動作しません。清掃には柔らかいブラシを使用してください。

ブレードディスクとブレードの掃除方法

1. [STOP]ボタンを押します。
2. メインスイッチを[0]の位置にセットしま す。
3. 本製品を横に倒します。
4. ディッシュブラシを使用して、ブレードディスクとシャーシを清掃します。同時に、ブレードディスクがフットガードと一緒に自由に回転することを確認します。

また、ブレードが損傷しておらず、自由に回転することを確認します。

ホイール周辺を清掃します。ホイールに草が付いていると、本製品の斜面での動作に影響する場合があります。

ボディー の掃除をします。湿らせた柔らかいスポンジまたは布を使用して、本体を清掃します。本体が汚れて いる場合は、低刺激性の石鹸水を使用して掃除してください。

チャージステーションや電源装置のメンテナンスやクリーニングを行う前に、プラグを使用してチャージステーションの接続を外してください。

チャージステーションは定期的に清掃して、草、 葉、小枝などの異物がドッキングを妨害しないようにします。

ブレードの交換方法 

1. [STOP]ボタンを押します。
2. メインスイッチを[0]の位置にセットしま す。
3. 本製品を上下さかさまにします。本体やハッチに傷をつけないようにするために、柔らかくてきれいな面に本製品を置きます。  
4. スキッドプレートを回して、ブレードのネジに穴を合わせます。
5. 3 本のネジをドライバーで外します。
6. 3 枚のブレードを外します。
7. 3 枚の新しいブレードとネジを取り付けます。
8. ブレードがスムーズに回転することを確認 してください。 

バッテリーの交換 本製品の動作時間が通常の充電よりも短い場合、バッテリーが古くなって交換の必要があることを示しています。

バッテリーの寿命は、稼働させる時期の長さ、本製品を 1 日に稼働させる時間の長さによって変わります。稼働させる時期が長い場合、また は 1 日に使用する時間が長い場合は、バッテリーをより頻繁に交換する必要があります。本製品 が芝をきれいに刈っている限りバッテリーに問題ありません。

年に一度、行うメンテナンス

冬期保管前に保守を行うため、ご使用の本製品を弊社 Husqvarna Fukushima サービス(福島県西白河郡西郷村)にお持ちいただくか、ご用命により引き取り、冬期保管、再稼働を行っています。冬期保守を毎年行うことで、本製品を良好な状態に保ち、次のシーズンも問題なく最高の状態で使用することができます。 有償メンテナンスには、以下の作業が含まれます。

• 本体、シャーシ、ブレードディスクおよびその他のすべての可動部品の完全な掃除。
• 本製品の機能および部品のテスト。
• ブレードやベアリングなどの摩耗する品目の点検、注油および必要に応じた交換。
• 本製品のバッテリー容量のテスト、および 必要な場合はバッテリーの交換。 
• 新しいファームウェアが入手可能な場合は、本製品のアップデート。

さらに詳しく

冬期点検の検査項目は以下の通りです。

チャージステーション
バッテリー
ループセンサー
ディスプレイ
キーパッド
サウンドユニット
ストップボタン
ヘッドライト
衝突センサー
通信基盤
超音波センサー
ブレードモーター
ホイルモーター
刈高モーター

ファームウェアの更新項目は以下の通りです。

センサー
モーターコントロール
メイン基盤
通信基盤
BLE基盤
ループセンサー
BMS基盤
超音波
設定

オートモアにエラーが発生した場合、購入した販売店に連絡して指示を受けてください。

冬の点検メンテナンスを弊社に依頼する際は持ち込む前に連絡をいただき本体の他、領収書、契約書などの所有を証明する書類、保証書をお持ちください。