自治体・企業のお客様へ

無料デモ受付中。結果はレポートにしてお渡しします

ご検討中の場所へロボット芝刈機オートモア™の実機を約1週間お預けし、期間中の動きをすべて記録します。

オートモア™は稼働のすべてを機体に記録しています。当社はその実測値だけでレポートを作ります。何時間動いて、どこを、どれだけ刈ったか。当社が良く見えるように選んだ数字ではありませんし、期間中に出たエラーや停止も省かずに載せます。

デモの最後の「効果測定」は口頭では終わらせません。全10ページのデモレポートにまとめてお渡しします。予算要求や稟議にそのまま使える形です。

デモのお申し込み・ご相談はこちら

デモの進み方

1. お問い合わせ:
ご希望の時期をお知らせください。デモ機の空き状況を確認し、実施の期間を調整してご案内します。
2. 現地調査:
設置場所・電源・芝の状態に加えて、ワイヤーレス(EPOS™)の衛星受信と、携帯電話の電波が届くかを確認します。
3. 設置:
初期設定・稼働範囲の設定・刈高の調整まで当社で行います。
4. 約1週間の稼働:
期間中は無人で稼働し、充電も自動で行います。
5. 引き上げ・レポート提出:
期間中の記録をまとめて、レポートでご報告します。

デモ機の空き状況によってはお待ちいただくことがあります。芝の伸びる時期はご希望が重なりますので、お早めにご相談ください。福島県・茨城県・栃木県を中心に伺っています。

レポートの中身(全10ページ)

A4横。現場によって写真と所見は変わりますが、この構成は共通です。実際の紙面から4ページをご覧いただけます(道の駅グランテラス筑西 様のレポート・掲載許可をいただいています)。画像をクリックすると大きく表示します。

デモレポート3ページ目。芝生広場の全景と建物前の区画について、デモ開始時と終了時の写真を上下2段で並べた紙面
P3 デモ前後の比較 同じ立ち位置・同じ画角で撮った設置日と引き上げ日。白い花と伸び放題の状態が消え、面が揃っています。
デモレポート5ページ目。8日ぶんの刈込時間・走行距離・自動充電回数の表と、日別刈込時間の棒グラフが並んだ紙面
P5 稼働実績(日別) 日付・天気・刈込時間・走行距離・自動充電を1日ずつ。右は日別の刈込時間で、薄い色が半日の日です。
デモレポート6ページ目。稼働枠の帯、毎時のバッテリー残量の折れ線、時刻ごとの状態の表が並んだ紙面
P6 稼働中の1日 1時間ごとのバッテリー残量と状態。出て、刈って、戻って充電し、また出る動きが1ページで追えます。
デモレポート7ページ目。左に作業エリアの航空写真、右に3日ぶんの走行軌跡を重ねた作図が並んだ紙面
P7 稼働範囲 左が設定した作業エリア、右が機体に記録された走行の軌跡を3日ぶん重ねたもの。隅まで線が行き渡っています。

全10ページの構成

P1
表紙
現場名・機種・期間。
P2
デモ概要
どこに、どの機種を、いつからいつまで置いたか。面積・設置方式と、期間中の天気もあわせて。
P3
デモ前後の比較(全景・区画)上に紙面あり
設置日と引き上げ日に、同じ立ち位置・同じ画角で撮った写真を並べます。
P4
デモ前後の比較(中景・同一地点)
目印(ポール・配電箱・縁石)が写り込むように撮るので、同じ場所だと紙の上で分かります。
P5
稼働実績(日別)上に紙面あり
1日ごとの刈込時間・走行距離・充電回数。何時間ぶんの作業を機械が肩代わりしたかが日単位で出ます。
P6
稼働中の1日(1時間ごとの記録)上に紙面あり
期間中の1日を取り出し、いつ出て、いつ戻って、いつ充電したかを1ページで。
P7
稼働範囲・走行軌跡上に紙面あり
機体の位置記録から、実際に走った跡を作図します。刈れている範囲と、届いていない隅が見えます。
P8
刈高の推移
期間中に刈高を変えた日と、その数値(cm)。芝を見ながら合わせていった過程が残ります。
P9
動作ログ・所見
エラーや停止の記録と、それが何だったか。人がSTOPボタンを押した記録も含めて省きません。
P10
まとめ
この現場で使えるか/どこに手を入れると良くなるか。期間中に分かったことを担当者の言葉で。

実施事例

道の駅グランテラス筑西 様(茨城県筑西市)/ Automower™ 430X NERA / 2026年8月1日〜8日(8日間)

稼働の数値は、機体の記録から

項目数値補足
総刈込時間36.05 h8日間・1日平均5.2h
総走行距離55.63 km終日稼働日は約8km
自動充電13 回すべて自動・無人
刈高3.0 cm6.0cmから段階的に

刈高の推移

6.0cmから1日ずつ下げ、8月5日に3.0cmで下げ止めました。
8/1 6.0cm → 8/2 4.5cm → 8/3 4.0cm → 8/4 3.5cm → 8/5〜8/8 3.0cm
一度に短く刈らないことで、芝への負担を抑えながら整えていきます。

※ 稼働数値は Automower™ Connect に記録された積算値の差分です。
※ 8月1日は午後からの稼働、8月8日は午前中に引き上げたため、いずれも半日ぶんの記録です。
※ 刈高は、作業エリアの設定値を本機の刈高範囲 2.0〜6.0cm へ換算した数値です。

この現場では、デモの後にオートモア450X NERA を導入いただきました。

レポートは何に使えるか

  • 予算要求・稟議の根拠になる:「良さそうだった」ではなく、何時間動いて何kmを刈ったかという数字で説明できます。決裁を上げる方が、そのまま資料として使える形にしています。
  • 見ていない人にも回せる:デモに立ち会えるのは現場の数人です。写真と数字と地図が1冊になっているので、会議に出せます。
  • 入れる前に弱点が分かる:刈り残しの出る隅、止まりやすい場所、必要な台数。デモで出た課題を書いてあるので、本設置のときに同じ失敗をしません。

参考:IoT管理システムで何が見えるのかは稼働データの蓄積と分析と遠隔監視で説明しています。導入後の年間の効果測定については効果測定レポートの作成方法をご覧ください。

デモのお申し込み・ご相談

現場を見せていただいたうえで、置ける機種と期間をご相談します。行政書式の見積書・提案書の作成にも対応しています。

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