福島県浪江町/大規模酪農牧場/オートモア435X AWD NERA等,6台がワイヤーレスにて稼働
福島県浪江町のシャインコースト大規模酪農牧場で、環境への配慮などSDGsの取組み、芝生管理の省力化と品質向上を目的に オートモア450X NERA、430X NERA、435X AWD NERA合わせて6台を導入いただきました。
事前調査の段階で、①衛星信号受信が出来ること ⓶補正データ受信の為のRTK基準局の範囲であること ③携帯電話、Wi-Fiの通信ができること を確認しましたのでワイヤーレス(ワイヤーの埋設をしない)仕様で「規則刈り」(ランダムな芝刈りでない)の設定で稼働しています。
場内ではAI・Iot技術の活用で搾乳ロボ、除糞ロボ、Iot機器による牛の体調管理、牛の糞尿をバイオマスプラントを介しガス化し発電することで電気と熱を得る。一方で生産されたバイオ液肥を農地・牧草地に使用し収穫した牧草を牛が食べるなどの循環が示す通り、SDGsに取り込んでいます。
その一環として、ロボット芝刈機の導入により ゼロエミッションでの日常的な芝刈り作業の自動化が実現しました。
今回の導入により、
- 環境への配慮
- 芝草管理費用の削減
- 職員の管理負担軽減
- 芝生の均一な仕上がりによる景観向上
- 年間を通じた安定した維持管理体制の確立
といった効果が期待されています。
こちらから「シャインコースト株式会社」「Shine Coast Farm」のホームページへ




