福島市の工場敷地内の多目的グラウンド緑地/オートモア450X NERA がワイヤーレスにて稼働

2026年8月25日(火)、福島市の工場敷地内の多目的グラウンド緑地にて、 オートモア450X NERAがワイヤーレス方式で導入いただきました。

同社は気候変動への対応、資源の有効活用、有害物質削減、SDGs推進・環境への取り組みに力を注いでいます。
その為、これまで芝刈りは外部委託で対応していましたが、 工場内の緑地管理をより環境に配慮した方法で効率的に行うため ロボット芝刈機による自動化へ移行しました。

オートモアは毎日こまめに刈り込むことで細かくなった刈り芝ごみを分解し、生育の肥料として循環利用します。また、芝の状態が均一に保たれ、 景観維持と省力化の両立が可能となりました。

事前調査の段階で、①衛星信号受信が出来ること ⓶補正データ受信の為のRTK基準局の範囲であること ③携帯電話、Wi-Fiの通信ができること を確認しましたのでワイヤーレス(ワイヤーの埋設をしない)仕様で「規則刈り」(ランダムな芝刈りでない)の設定で稼働しています。

今回の導入により、同社の基本的な考え方と一致。

  • 環境保全に配慮
  • 省エネルギー・省資源・環境負荷低減
  • 廃棄物の減量化
  • 工場敷地の柔軟な管理体制
  • 常に整った芝生環境による景観向上