福島県県北浄化センター内 野球グラウンド/オートモア450X NERA 4台がワイヤーレスにて稼働

福島県県北浄化センター内にある野球グラウンドにて、芝生管理の省力化と品質向上を目的に オートモア450X NERAを4台導入いただきました。広い緑地の維持管理はこれまで外部委託で対応していましたが、ロボット芝刈機の導入により 日常的な芝刈り作業の自動化が実現しました。

オートモア450X NERAは、広い面積を細かく均一に刈り込むことができ、常に良好な芝生状態を保つことが可能です。事前調査の段階で、①衛星信号受信が出来ること ⓶補正データ受信の為のRTK基準局の範囲であること ③携帯電話、Wi-Fiの通信ができること を確認しましたのでワイヤーレス(ワイヤーの埋設をしない)仕様で「規則刈り」(ランダムな芝刈りでない)の設定で稼働しています。

今回の導入により、

  • 外注費の削減
  • 職員の管理負担軽減
  • 芝生の均一な仕上がりによる景観向上
  • 年間を通じた安定した維持管理体制の確立

といった効果が期待されています。
県北浄化センターでは、ロボットによるスマートメンテナンスの取り組みとして、継続的な運用を進めています。
こちらから公益財団法人福島県下水道公社のホームページへ

4台のオートモア450X NERA 充電中

ワイヤーレス仕様(仮想ワイヤー)20,000㎡のグランドを4台で規則刈り。

帰還中のオートモア