白河の森(白河市工業団地)工場緑地/オートモア430X NERA・410XE NERA がワイヤーレスにて稼働

2026年5月20日(水)、白河中央スマートインターからすぐの「白河の森」内にある工場緑地にて、 オートモア430X NERA と 410XE NERA をワイヤーレス方式で導入いただきました。

これまで芝刈りは外部委託で対応していましたが、工場の増設に伴い、 敷地の緑地管理をより効率的に行うため ロボット芝刈機による自動化へ移行しました。

ワイヤーレスモデルのため、境界設定やエリア変更が柔軟に行え、 工場敷地の拡張にもスムーズに対応できます。 また、毎日こまめに刈り込むことで芝の状態が均一に保たれ、 景観維持と省力化の両立が可能となりました。
オートモア450X NERAは、広い面積を細かく均一に刈り込むことができ、常に良好な芝生状態を保つことが可能です。事前調査の段階で、①衛星信号受信が出来ること ⓶補正データ受信の為のRTK基準局の範囲であること ③携帯電話、Wi-Fiの通信ができること を確認しましたのでワイヤーレス(ワイヤーの埋設をしない)仕様で「規則刈り」(ランダムな芝刈りでない)の設定で稼働しています。
今回の導入により、

  • 外注費の削減と年間コストの平準化
  • 職員の作業負担軽減(巡回・確認のみ)
  • 工場敷地の拡張に対応できる柔軟な管理体制
  • 常に整った芝生環境による景観向上

オートモア410XE NERA プラグインキットを装着し、ワイヤーレス設置で稼働
後部ガードの内に2枚目のブレードを持って、壁際もしっかりカット。

オートモア430X NERA ワイヤーレス設置で3,200~4,800㎡の作業範囲をカバー。