道の駅「安達」・広場へのロボット芝刈り機導入

令和8年5月15日(金)、福島県二本松市の「道の駅安達智恵子の里」に上り線・下り線合わせて オートモア450X NERAを3台導入いただきました。 広い芝生エリアの維持管理において、従来は職員の負担が大きい作業でしたが、ロボット芝刈機の導入により 日常的な芝生管理の自動化・省力化が実現しました。

静音性が高く、来訪者の多い道の駅でも安心して稼働できるほか、常に細かく刈り込むことで芝の状態が均一に保たれ、景観向上にも寄与しています。 地域の公共施設におけるスマートメンテナンスの取り組みとして、継続的な運用を行っています。

「道の駅安達智恵子の里」は国道4号線福島南バイパスの上下線にある施設です。
上り線には1,000年以上の歴史を持つ「上川崎和紙」の伝承館があり、紙漉き体験ができるそうです。
こちらから(道の駅安達智恵子の里のホームページに移動します)

下り線:広い芝生エリア

上下線合わせて年間140万人(令和4年実績)規模の利用者がある人気スポット

下り線では2台のオートモア450X NERAが稼働しています。

万鐙桜:推定樹齢260年のエドヒガン桜、2013年道の駅下り線整備時に残された一本さくら

複数拠点を Automower で一括管理できる

上り線:稼働中のオートモア450X NERA(奥に見えるのは堀込遺跡)

ブレードモーターの負荷が平均より大きいことを感知し、この付近の芝が伸びていると判断してスパイラル状に芝刈りを開始。