栃木県那須塩原市(井口工業団地)の工場緑地/オートモア450X NERA 2台がワイヤーレスにて稼働
2026年5月20日(水)、東北自動車道・西那須野塩原インターからすぐの栃木県那須塩原市の「井口工業団地」内にある工場緑地にて、 オートモア450X NERA 2台 をワイヤーレス方式で導入いただきました。
同社はSDGs推進を経営の柱に据え、サステナビリティ・環境への取り組みに力を注いでいます。
その為、これまで芝刈りは外部委託で対応していましたが、 工場内の緑地管理をより環境に配慮した方法で効率的に行うため ロボット芝刈機による自動化へ移行しました。
ワイヤーレスモデルのため、境界設定やエリア変更が柔軟に行え、 工場の拡張・組み換えにもスムーズに対応できます。 オートモアは毎日こまめに刈り込むことで細かくなった刈り芝ごみを分解し、生育の肥料として循環利用します。また、芝の状態が均一に保たれ、 景観維持と省力化の両立が可能となりました。
オートモア450X NERAは、広い面積を細かく均一に刈り込むことができ、常に良好な芝生状態を保つことが可能です。事前調査の段階で、①衛星信号受信が出来ること ⓶補正データ受信の為のRTK基準局の範囲であること ③携帯電話、Wi-Fiの通信ができること を確認しましたのでワイヤーレス(ワイヤーの埋設をしない)仕様で「規則刈り」(ランダムな芝刈りでない)の設定で稼働しています。
今回の導入により、同社の環境方針「OSPの環境方針5つ」と一致。
- 環境保全に配慮
- 省エネルギー・省資源・環境負荷低減
- 廃棄物の減量化
- 工場敷地の柔軟な管理体制
- 常に整った芝生環境による景観向上




